「毎日勉強した方がいいとは思うけど、なかなか続かないな…」
私自身がずっと悩んできたことでした。
そんなわが家がたどり着いたのが、朝のたった10分の習慣です。
子どもが小さい頃から、勉強習慣や読書習慣はつけてあげたいな、
でも、学校から帰ってくると遊びたいし、習い事もあるし、親も仕事や家事でバタバタ。
夜になるとお互い疲れてしまって、
「ちゃんと勉強しないと!」と、言ってしまうこともありました。。。
そんな我が家がたどり着いたのが、
「朝10~20分だけやる」ということでした。
朝は10~20分だけ
わが家では学校がある日の朝、
10~20分だけ机に向かう時間を作っています。
やることはこの中から選びます。
- 本を読む
- 市販ドリル
- タブレット学習

どれをやるかは子ども自身が決めます。
毎日同じじゃなくても大丈夫。
「今日は読書」
「今日はドリル」
そんな感じです。
朝はテレビもYouTubeもゲームもつけない
これはわが家のルールです。
なぜこのルールを決めたかというと、
一度テレビをつけると、
「あとちょっとだけ」が始まります。
気づけば出発時間。
親も子もバタバタ。。。
絶対に登校までの時間がなくなるからです。笑
そんな未来が見えていたので、朝はつけないことにしました。
勉強をすることより、机に向かうことを大事にした
実は私は、毎日何ページ進んだかよりも、
「机に向かう習慣」の方が大事なんじゃないかな?
と思っていました。
だから、
本を5分しか読まない日があってもいい。
ドリル1ページだけの日があってもいい。
今日は読書だけの日があってもいい。
とにかく、「朝に少しだけ取り組む」ことを続けてきました。
長男も次男も同じルール
長男は小学2年生の頃から本を読むようになりました。
一方で次男は、
「本読むくらいなら勉強の方がマシ!」
というくらい読書が苦手な時期がありました。

でも朝のルールは同じです。
本を読む。
ドリルをやる。
タブレット学習をやる。
その中から選ぶ。
すると不思議なことに、本を読むことが苦手だった次男も、少しずつ本を手に取るようになりました。
コロナ休校の時も朝学習は助けられた
長男が小学2年生になったばかりの頃、
コロナで学校の休校が続きました。
学習面が心配でスマイルゼミを始めたのもこの頃です。
でも振り返ると、通信教育そのものだけでなく、
「朝に取り組む習慣」があったことが大きかったように思います。
勉強内容が変わっても、
「朝にやる」
という流れは変わりませんでした。
朝学習のおかげで心の余裕も増えるかも?笑
正直に言うと、毎日完璧だったわけではありません。
少し寝坊してバタバタ。。。な日、
前日に取り組むのを忘れていた宿題を登校前やる日、もありました。笑
子どもがやる気ゼロ~の日もありました。
でも、
「今日はできなかった」で終わりにせず、
また次の日に戻る。
それくらいの気持ちで続けてきました。
親の気持ちとしても、帰宅後バタバタの夜に、もし何も出来なくても
「朝少し勉強したから、ひとまず、まぁいいか、、、」と、
心の平穏が少し保たれます。笑

続けられた理由は、やることを決めていたから
今思うと、
続いた理由はシンプルでした。
朝になったら
- 本
- ドリル
- タブレット学習
この中から選ぶだけ。
毎回ゼロから考えなくていい。
だから子ども達も続けやすかったんだと思います。
小さな積み重ねでついた習慣
特別な勉強法ではありません!
ただ、朝10~20分だけ。
本か、ドリルか、タブレットか。
単純ですが、それを続けてきました。
読書習慣も勉強習慣も、何か特別なことをしたというより、小さな積み重ねだったような気がしています。
もし、
「何から始めればいいか、わからない」
という方がいたら
まずは10分だけでも朝の時間を作ってみるのも、おすすめです^^
