次男は読書がずっと苦手でした
長男が本を自分から読むようになったのが、小学2年生ごろ。
なので次男も小学2年生になったとき、「そろそろ読んでくれるかな」と思っていたのですが、全く読んでくれませんでした。笑
同じように絵本を置いても
同じように声をかけても
本にはあまり興味を示しませんでした。
正直、一時期は、
「本読むくらいなら、勉強の方がマシ!」
と言うくらい、読書が苦手だったと思います。笑
長男が楽しそうに読んでいる本にも、全く興味なし。
「この子は本好きにはならないかもしれないな…」と思ったこともありました。
でも私は
・1ページだけでもいい
・5分だけでもいい
・絵本でもいいんだよ
というスタンスだけは変えませんでした。
この3つのスタンスについては最初の記事に詳しく書いています

無理矢理読ませると、もっと本を嫌いになりそうだったので“本を読むハードルを下げる”ことだけを意識していました。
変化が出てきたのは、小学4年生頃
最初は絵が多い本ばかりでした。

簡単に読める、絵本系なら比較的素直に手に取りました。(幼稚園で定期購読として取っていた絵本が、数年後こんなに役に立つことになるとは!笑)
他には、学校で流行っていた「バトル図鑑」
通う学校の男の子達が、この『最強王図鑑』好きな子が多いみたいで、なかなか図書館で借りれないらしく『最強王シリーズ』はとても欲しがりました。笑

『ざんねんないきもの』などの動物や生き物の雑学系の本は、読書苦手時期でも、楽しそうに読んでいました。
水中最強王図鑑 (最強王図鑑シリーズ) [ G・MASUKAWA ]
ざんねんないきもの事典 おもしろい!進化のふしぎ [ 下間文恵 ]
少しずつ字の多い本も読むように^^

小学4年生の途中からは読書に慣れてきたからか、
・少しずつ字の多い本も読むようになっていったこと
・当たり前に横でよく読書をする兄を見てきたこと
それが日常になり、気づけば「続き買って!」と言うようになり、今では次男も読書に対しては“好きなことの一つ”になっているように感じます。
兄弟でも読むタイミングは全然違う
子育てをしていると、兄弟でも全然違うんだなと思うことは多いですが、何年も違うタイミングで好きになることがあるんだなと、驚かされました。笑
なので今は、「今 読まない=もう 読まない」ではないんだなと思っています。
読書の苦手だった子は、急に好きになる!というより
“少しずつ読むことへの抵抗が減っていったこと”
が、読書習慣が身につく流れだったのかなと感じています^^
